うつけなコラム発信ブログ

UTSUKE-JOURNAL

マキシマムザホルモン

マキシマムザホルモンのライブ復活ニュースリリース手が込みすぎな件

投稿日:


マキシマムザホルモンが2年ぶりにライブ活動を再開することを発表した。腹ペコのみんな、やったね!!

で、ただのライブ活動再開のニュースのはずが、今回も全力で悪ふざけしてくれていたので是非みて欲しい。

『Deka VS Deka〜デカ対デカ〜』でも、異常な悪ふざけに全ツッパした内容で話題になったマキシマムザホルモンだけど、このライブ活動再開ニュースもただのニュースリリースを超えて異常に凝ってるのでみてもらいたい。

公式サイトはこちら。
http://www.55mth.com/pc/index.php

ちなみにデカ対デカの悪ふざけっぷりの全貌はこの動画みれば大体わかる。

1時間以上あるので、携帯で観る人は要注意。

スポンサーリンク

手の込み方がおかしい

公式サイトの「封印中のホルモンがいよいよ…!!」のリンクをクリックすると、おもむろにやたら手の込んだアニメーションが再生される。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-18-15-13-23

電子ジャー生活ワロタ。今の学生たち魔封波全然わかんないだろもはや。

それで、アニメーションを最後まで見るとやたらかっこいいホルモンのイラストがでてくる。

イケメンすぎ。肉感が足りない…。おれたちのホルモンはもっと肉感あふれるバンドだったはず…。おれたちのわがままボディを返してくれよ。

イラスト書いてる人はTAKUMIっていう新進イラストレーターらしい。ジョジョ絵のオマージュとか描いてる。超かっこいい。

そんでもって下にスクロールしていくと、突然漫画が始まる。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-18-15-21-28

作家は、のむらしんぼ。男の子は小さい頃100%読んでるコロコロコミックで、絶対に一度は目にしたことがあるはず。いま全然キャッチーじゃない漫画家だけどそのチョイスもなんかホルモンっぽい。にしても特徴抑えてんなほんと。

それで、この告知サイトがやたらWEBの最新テクノロジー駆使してる。しょうもないWebデザイン会社には到底つくれないクオリティのサイト。えげつない金かかってると思う。ただのニュースリリースなのに。うん百万うん千万かかってるんじゃないかな。

ライブシーン復活について

↑のWEB漫画を読むと、ホルモンなりのライブ復活するにあたっての工夫が読み取れる。これまでの休戦期間中の活動も少しみられるので是非最後までじっくり読んで欲しい。

復活第一弾のライブ活動は、デカVSデカの耳噛じる真打のアルバムツアーってことになるらしい。

これまでアルバムを出したときには必ずツアーを周っていたけど、『デカ対デカ』収録の『耳噛じる真打』だけは、ナヲの妊活に伴うライブ休止の期間と鉢合わせてツアー周れなかったので、今回の復活ツアーを行うとのこと。

耳噛じる廃盤前のアレンジはもうやらない(らしい)ので、耳噛じる真打をしっかり予習してのぞみたい。

それで、このニュースリリース特設サイトで発表された、チケット取れないって人への救済策がなかなかおもしろいんだけど、詳細は是非WEBで確認して欲しい。

内容はふざけた感じだけど、本当にファンに観てもらうには案外示唆の多いチケットの売り方な気がする。これから参考にするアーティストも出てくるんじゃないかこれ。

おわりに

マキシマムザホルモンのライブシーン復活、素直にめちゃくちゃうれしい。

今回も大人が全力で子供の悪ふざけをしてて、健在ぶりに感動した。エンターテイナーってのはかくあるべきだなと。

ときに亮君の自己満足だって揶揄されることもある彼らの振る舞いだけど、結局そういう面白さに人が集まってくるのがホルモンのすごいところ。曲はえげつないぐらいかっこいいし。

自分が信じるものに全力で突っ走ってるアーティストにファンはやっぱりついてくるんだな。もちろん、中途半端なバンドがとても参考にできないクオリティで練り上げてくる前提はあれど。賛否はあるけど、結局結果を出し続けてる以上誰にもケチはつけられない。

来年の夏、ホルモンがまた全国各地で地獄の悪ふざけをしてくれるのを心から楽しみにしている。ワンマンは取れない気がするけど、フェスで逢えたら。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-マキシマムザホルモン

Copyright© UTSUKE-JOURNAL , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.