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KEYTALK

KEYTALKは本当に日本人の股をゆるめたのか

更新日:

はじめまして。
日本人の股のゆるみ観測大臣です。

ふしだらなバンドが跋扈して日本人の股に非常を来たしていると調査報告があったので検証します。

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KEYTALKの祭り

祭りと日本の遺伝子

祭り。
そう。
日本の伝統的なフリーセッ○スデイだ。

「今日はお祭りだからしょうがないね…」
この一言で日本人はみんなセッ○スをする言い訳が立つ。

なにがお祭りだからだ。
全然理屈になってねえじゃねえか。
股ぐらに論理学の教科書ねじ込むぞ。

目に騒がしい

あと、PVが目に騒がしい。

クラブとかでもさ、薄暗い中で原色のライトぱんぱん飛ばして興奮あおるじゃん。
こう、シンセの音がうぃーーーんって上がっていってドーンってなるタイミングでライトぱんぱんするじゃん。

普段目にしている光景とのギャップで性欲を煽る方法論。
視覚的にも性欲が高まる構成。

イケメン

で、イケメン達が楽しそうに演奏してる。
男たちはこれを上原亜衣と成瀬心美が演奏してると思って見て欲しい。
激烈に性欲が高まったと思う。

女たちはそういうまごころでこのPVを見る。
これだけみても股のゆるみが感じられる一本。
エロいといって差し支えない。

和の要素


御存知の通り、KEYTALKめちゃくちゃ和風。
和のメロディ(いわゆるヨナ抜き音階)つかいまくる。

で、その和のメロディで股がゆるみそうなフレーズを言ってくる。

MONSTER DANCEとかだと

熱い熱いよ熱すぎる
僕にはちょっと早すぎる

とかね。
何の話だこれ。
なんかよく分からないけど、劣情だろう。

でも。
日本人、やっぱり和のメロディには心を許しちゃう。
和風好き。
清潔な親近感を持っちゃう。
ちょっと危なくても和風なら聴いちゃう。

例えば、自宅に知らない人が急にいたとして、チェ・ゲバラだったら「ひいいい!!」って得体の知れない恐怖を感じるけど、日本人なら「まあちょっと話聞こうか…?」ってなる。

gebara
(チェ・ゲバラ)

例え余計わかんねえな。

何がいいたいかってーと、
「日本の伝統を尊重してます」
というスタンスをとることで、男根の臭いを脱臭している。

心を許しちゃう。
なんかエロいんだけど、汚くなく感じる。
清潔なエロさに感じてしまう。

で、油断しちゃう。

脱線しすぎて分かんなくなってきたので整理する。

KEYTALK:エロい曲をやる
女:和風なので好き(油断)
→エロい曲好き

こういう姑息な三段論法が成立している。

相手に油断させることは、セッ○スに至る道の第一歩だ。
普通に考えてみてほしい。

ナンパするやつがいるとする。
「ねえねえお姉さん、僕とセッ○スしてくれない?」
より
「ちょっと道聞いてもいいですか?」
って声掛けるやつの方がどう考えてもセッ○スしてる。
清潔なエロさだ。

下半身丸出しなのに清潔なエロさだから油断させちゃう。
イケメンがスタバでふんどしで近づいてきたらやばいけど、日光江戸村だったらなんかOK。
同じ下半身丸出しでも日本的かそうでないかでこんなに違うのだ。

KEYTALKは日本的な要素を使って、エロを清潔な感じで叩きつけてくる。

さいごに

KEYTALK、やっぱり日本人の股をゆるめてました。

めちゃくちゃ巧妙なエロプロモーションが成立してる。

でもそれって全然悪いことじゃない。
芸術世界の中心にはいつでもエロ・グロ・ナンセンスがいる。
エロは立派な芸術テーマ。
村上春樹の小説だってセックスばっかりしてる。

KEYTALK、ここまで散々エロいって書いたけど、別にエロがメインのバンドではない。
普通にかっちりダンスロックやってる。

アイドル化しちゃってるので、なんかエロく見えるけど、それは結果論。
本人たちは普通に楽しいダンスロックを志向したのにクソ穿った見方をするクソがなんかエロく聴いてるだけだ。

僕は普通にかっこいいと思う。
KEYTALK、普通にかっこいいし、ライブも楽しいので、是非生で観て欲しい。
the cabsもかっこいい。
エロい以外の部分はまた機会とって記事を書きたいと思う。

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