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10-FEETのライブを生で観るべき4つの理由

更新日:

みんな大好き10-FEET。

フェスでは大体一番でかいステージのトップバッターとかトリ。あらゆるフェス主催者が絶大な信頼を寄せている、最強のライブバンド。

テンフィは生に限る。

ビールみたいな言い方になっちゃったが、いつ見ても100%楽しくてすごい。

「10-FEETのライブの注意事項」とか「10-FEETのライブ定番曲」とかを紹介する記事は結構あるんだけど、「なんで10-FEETのライブを観るべきなのか」、って記事は見当たらなかったので僕が書くことにする。

「行く予定のフェスで10-FEETがトリだけど、あんまり知らないからどうしようかな」そんな風に悩んでる人、今すぐテンフィのタイムテーブルに○付けて予習しよう。

今日は、10-FEETを絶対に生で観るべき理由を紹介していきたい。

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1. 超楽しい

『cherry blossom』


一番目にして最大の理由がこれ。10-FEETのライブ、超楽しい。

「楽しい」ってことにかけては他の邦楽ロックアーティストを80歩ぐらい引き離してぶっちぎりでトップを走ってる。

とにかく「普段10-FEETを聴いたこと無いけど、今度行くつもりのフェスに10-FEETが出る」って人、3曲ぐらい予習して是非飛び込んで欲しい。絶対に後悔しない。

媚びずに自分たちのやりたい曲をやる硬派なイメージのいわゆるロックバンド像からかけ離れて、彼らはとにかく客が喜ぶことに全力投球してくれる。

ちなみに↑のチェリブロ、みんなタオル投げるせいでテンフィの出番の後、落とし物センターにタオルが溢れかえる。

2. 色々アツい

物理的にアツい

テンフィのライブ、前方はきつい日の満員電車の倍ぐらいきつい。寿司詰めというかもはや寿司。ちょっと意味わかんないな。

要はめちゃくちゃパンッパンに人が押し寄せてくる。アツい。物理的にアツい。暑いし厚いし熱い。

でも恐れるなかれ。

人でぱんぱんでライブ中の当たりは激しいけれど、転んだりしたら誰かれ構わず救い上げてくれる。ファンもアツい。

コンディションによっては前で見ると危ない場合があるのも事実なので、自分の楽しみ方にあったスタンスで楽しんで欲しい。10-FEETならどこから見ても楽しいので安心していい。

曲がアツい

テンフィのライブ、もう大体絶対やる曲がある。で、その曲がことごとくアツい。

もう皆やるってわかってるけど、それでも始まったら体中が熱くなって叫びたくなる曲達だ。

そんな曲から一部を紹介する。

『VIBES BY VIBES』

『goes on』

『1sec.』

ここらへんは一通り大体やるので覚えておけば間違いなく初見でも楽しめる。あと下で紹介する『RIVER』は絶対にやるので覚えておいて欲しい。

とにかくもう全部アツい

会場もアツければ曲もアツいし、TAKUMAのMCもまたアツい。よく「隣の人とハイタッチ!」とか言う。陰キャラコミュ障にはつらい。でも楽しい。コミュ障でもハイタッチできる。なんかそんなアツさが会場中に満ちている。エモい。

とにかく10-FEETのライブは、あらゆる体験全部がアツい。

いま日本で一番アツい音楽体験を提供してくれるバンドだと言って過言ではない。

3. 最強のライブバンド

10-FEET、2012年9月19日に発売したアルバム『thread』から2016年7月20日発売シングル『アンテナラスト』までの約4年間、オリジナル音源を発売していない。
(カバーアルバムは出している)

Wikipediaによると、オリジナル音源の出ていない2013〜2015の彼らの出演イベントは以下の通り。

(ちなみにWikipedia、2015年のRISING SUNとROCK IN JAPANとかの夏イベントがごっそり抜けてる)

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出過ぎワロタ。

どんだけ働くんだよ。コンビニバイトかよ。

その間オリジナル音源まったく出してないのに、呼ばれ続けている。年々呼ばれる数も減るどころか増えている。

それに普通、何年も音源出してなかったら、フェスでの動員も少しは落ちてステージのランクが下がったりする。

しかし、彼らがオリジナル音源を出さなくなって3年目、2015年はRISING SUN ROCK FESTIVAL、ROCK IN JAPAN、ミリオンロック、そうそうたるフェスでメインステージの大トリを務めている。

ひとえに、彼らのライブのすごさを証明することだと思う。

ちなみにこちらが2016年発売された待望のニューシングル『アンテナラスト』


名曲だ。この動画2分半ぐらい歌わないからきをつけろ。

4. 毎回ドラマが生まれる

10-FEETのライブでは、いつも必ずドラマが生まれる。

たとえば、毎回やる『RIVER』は、大体Cメロを観客に歌わせるのだけど、それが本当に鳥肌立つぐらいすごい。毎回同じ曲をやるけど、毎回違ったドラマになる。

『RIVER』


毎回確実にやるRIVER。
大サビ前のCメロは大体みんなに歌わせるけど、その時の大合唱は本当にいつ聴いてもアツくて震える。

他にも京都大作戦で10-FEETがHi-STANDARDの『STAY GOLD』をやったときに、ハイスタの横山健と難波章浩が途中から乱入して演奏代わったり。あるいはテンフィがサルのコスプレして歌ってる所にマンウィズ乱入して動物園になったり。10-FEETのライブでは、いつもなんらかの形でドラマが生まれる。

10-FEETのライブを見れば、どんな形であれ、あなたの心に刺さる思い出になることは間違いない。

おわりに

10-FEET、とにかくフェス行ったらだいたい居るし、彼ら自身でフェスを主催してもいる。『京都大作戦』が彼ら主催のフェスだ。

そして『京都大作戦』では、チケット転売対策をいち早く全面的に導入して、音楽イベントの生き残りを賭けた問題に真正面から取り組んでいる。ライブバンドとしてぶれない信念をもって活動していて、そういったステージ外の行動もかっこいい。

そういった背景も踏まえて、繰り返しになるけど10-FEETのライブは絶対に生で観て欲しい。彼らのすごさを目の当たりにして欲しい。

絶対に後悔しないはずだ。

僕が行くフェスでは大体確実に10-FEETがベストアクト1〜3位に入ってくる。何度見てもぶっちぎりですごい。以下の記事でまとめている、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016でもベストアクトに推した。

きっとあなたにとっても、10-FEETを生で観ることは、なんらかの形でそのイベントに大きな思い出を残してくれるはずだ。

関連記事:ROCK IN JAPAN ’16 絶対観るべきだったアーティストベスト20組

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