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清竜人25

清竜人25がただただ天才的という話

更新日:

清竜人って天才がいるんだけどさ。
シンガーソングライター。

2006年高校生でTEENS ROCKのグランプリをとってROCK IN JAPANに出場し、
2009年19歳でソロデビュー

もうどえらい天才なんだ。

今日は彼と、彼が始めたユニット清竜人25について話すぞ。

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キャリア

初期の代表曲。

現在。


変わりすぎ。
蛾でもこんな変態しない。

『痛いよ』から期待して入った人は漏れなく退場する方向転換っぷり。

子供が作文でこんな主人公の物語書いてきたら、その場で鼻をかんで突き返すレベル。

現在彼は、シンガーソングライター『清竜人』からアイドルユニット『清竜人25』に活動をシフトしている。

清竜人25

清竜人25は、清竜人をフロントマンとする7人組(6人+1人)アイドルユニット。
清竜人を"夫"、他6名を"夫人"とする一夫多妻制アイドル。

「アイドル」って概念と矛盾する「既婚」を基幹コンセプトにした意味わからんユニットだ。

ちなみに清竜人25の25は、彼が25歳のときに始めたという意味の25。
25人の妻じゃない。
6人。
既におもしろい。
ちなみに6番目は第7夫人。
初期メンバの第5夫人が妊娠・結婚して脱退。
おもしろすぎる。
し、意味わかんなすぎる。

デビュー曲からしてこれ。

最高。

かわいい女の子たち6人の中で人一倍楽しそうにキレッキレなダンスを披露しているファンキーなおじさん。
当時25歳。

めちゃくちゃおもしろいんだけど、何度も観ていると本気で格好良く見えてくる。
歌が超うまい。
ダンスもキレキレ。
普通にかっこよくなる。

あと、夫人がマジに好きな感じもいい。
もうちょっと新しいPVになると、夫人たちの目がマジになってくる。
マジの性欲を感じる。
すごい。えろい。

振り幅の大きい芸

清竜人だが、シンガーソングライターとしても成功し、アイドルのプロデューサーとしても成功し、また、アイドルのパフォーマーとしても成功している。
あまりに多才すぎる彼を天才と呼ぶ有名人も多い。

きゃりーとか。
おぎやはぎとか。

なんかそこら辺のタレントが褒めてるのをちょくちょく見る。
ゴッドタンも出てた。

実際、彼のインタビューなんかを読むと、清竜人25の成功は彼の計算の上に進行していることが分かる。
1stシングルで作る印象、
2ndシングルで作る印象・・・
と、どのシングルでどういう受け止め方をしてもらうか、といった部分まで考慮してプロデュースしている。

結果として、かなり初期から、アイドルオタク層に歓迎されることになる。
もともと硬派なシンガーソングライターとしてストイックに曲を作っていた清竜人のファンとはまったく異なる世界のファン層だ。

ちなみにシンガーソングライターのキャリアの後期には打ち込み主体の曲をつくってたりはする。

こんな曲。
これも超イカれてて最高だと思う。
女の人の声は堀江由衣。
なにやってんだほっちゃん。
いいぞもっとやれ。

こんな具合で、キャリアの初期から現在まで、まったく音楽性が一貫しない。
で、その全てで高度なことをやりおおせてる。
天才だ。

清竜人25でも、アイドルポップという枠組みの中で振り幅の大きい音楽をやっている。
この振り幅が引き出しになると同時に、まんま彼の魅力でもある。
単にベストアルバムを流して聴くだけでもまったく飽きないばかりか、違うアーティストの曲のように新鮮。

シンガーソングライター、アイドル、アイドルプロデューサー。
振り幅の大きい芸風に、
アコースティック、バンド音楽、打ち込みポップ。
振り幅の大きい音楽性。

邦楽市場を縦横無尽に走り回る彼にできないことはないのかもしれない。

そろそろ更にどでかいことをやって欲しいと思っている。
今後も清竜人から目を離せない。

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