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CDJ 2016/2017クイックレポ・感想【4日目】

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4日間、COUNTDOWN JAPAN 2016/2017に参加したので、その日ごとの超簡易な感想を投稿します。感想の体裁は2chのフェス参戦報告スレを参考にしてます。いよいよ最終日、グランドフィナーレを迎えました。2017年もよろしくお願いいたします。僕は完全に風邪もらいました。幸先の良い年明けだね。

それでは、最終日編です。

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観たアクト

  • THE BACK HORN
  • the HIATUS
  • BRADIO
  • THE BAWDIES
  • 9mm Parabellum Bullet
  • 夜の本気ダンス
  • RADWIMPS
  • 東京カランコロン
  • 打首獄門同好会
  • Special Others

ベストアクト

RADWIMPS


圧倒的で感動的で理想的超えて完璧なライブでした。

『おしゃかしゃま』からのセッションでそのままシームレスにカウントダウンに入ったパフォーマンスが圧巻だった。野田洋次郎本人も、「紅白中も上の空になるぐらい練ったパフォーマンス」だって言うぐらい、気合いの入った内容。想像の遥か上をいく演出だった。全身の肌がぶわーっと粟立つ経験。本当にありがとうとしか言えない凄さだった。

ロックバンドとしては、とかく声の大きな連中から軽視されたり謂れのない中傷を受けがちなRADだけど、あのパフォーマンスを観るとやっぱりバチバチのロックバンドじゃん、って素朴に思った。

また来年、再来年と続けて出演して欲しい。

よかったACTと一言

夜の本気ダンス


2回目の出演にしてGALAXYステージをぱんぱんに埋めてしまった夜の本気ダンス。ぎりぎりまでベストアクトにするか悩んだぐらいすごくいいパフォーマンスをしていた。

もうずっと踊りっぱなしの、名前に違わぬステージでした。ドラムの鈴鹿が「最近の若手元気ないな、UVERworldの裏張れる若手おらんなーってなったら、夜の本気ダンスに任せてください!」って言ってたが、裏でいいの?と思った。もう1個上のステージいけるパフォーマンスしてるでしょ、と。

来年はアースステージで観たい。

the HIATUS


さすがとしか言えないパフォーマンス。すごいって分かってて観にいくんだけど、それでもやっぱり予想を超えてすごいんだから、すごい(語彙)。

楽しさも音楽的なかっこよさも美しさもすべて備えたライブ。単純にロックバンドのかっこいいライブなのだけど、それをやるのがすごく難しい時代に、こともなげにやってしまうハイエイタスのかっこよさ。音楽って、ロックって、かっこいいんだなって思えるライブで、みんなの目標細美は、今年もやっぱりみんなの予想の一歩先を行っていた。

細美の人間力あふれるライブでした。エルレ復活まじ頼む。

よくなかったACTと一言

どのアクトも素晴らしかったのでなし。

痛い客

RADで、手を振り上げるときに95%ぐらいの割合で僕の肩にぶつかっちゃう女の子がいた。痛い(物理)。

面白かった客

年越しパリピが他の日に比べて増えるのは例年どおり。

Gacharic Spinっていうガールズバンドの体のアイドルグループのファンが、アストロアリーナの前で「観に来てください!」って営業活動してたけど、「あなたたちのようなファンが新規ファンの参入を妨げてるんですよ」と教えてあげたかった。おじさんファンの多さがポジティブなイメージや効果をもたらす業界じゃないんですよ…。

美味しかったご飯

年越し蕎麦にどん兵衛を食べました。おいしかった。

まとめ

今年は、例年と比べてもさらに満足度高いフェスになったと感じる。渋谷陽一も「毎年、細かなことから改善活動をしている」って言葉どおり、年々実感として良くなっていってると思う。風邪ひいたけどまた来年も行きたいって部分はブレなかったし。ただチケット代毎年あがるの勘弁してください…。

今年も、例年どおり史上最高のフェスでした。JAPAN JAMも、予定があえば行く。

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