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一人で楽しむCOUNTDOWN JAPAN 2016 / 2017 のすすめ

更新日:

今年もCOUNTDOWWN JAPAN 2016/2017の時期がやってきた。

夏フェスが一段落して落ち着いて社会生活を過ごしているはずのディッキ族たちがまた鼻息を荒くする時期だ。パーティー野郎たちがまたTwitterで繋がり会おうと盛んになる時期。毎週週末はこんなハッシュタグが流れてくる。

#日曜日だし邦rock好きな人と繋がりたい
#日曜日だし邦rock好きな人がRTしてくれることを願う
#拡散希望

「日曜日だし邦rock好きな人と繋がりたい」じゃないよ。「邦rock好きな人と繋がりたい(物理)」かコラ。拡散希望じゃないよ爆散希望だよ。

パーティ野郎たちは繋がり合うことに余念がない。CDJはそんなパーティー野郎達だけのものなのか。陰キャラが一人で行っちゃいけない場所なのか。いや、そんなことはない。

クリスマスも年越しも一人、果ては年賀状交換も書き初めも初夢でまで一人。そんな天涯孤独の陰キャだって、カウントダウンジャパンは楽しめる。

一人で行ったってCDJは楽しい。むしろ場合によっては一人のほうが楽しい。

今日は、そんなカウントダウンジャパンをひとりで楽しむ方法を紹介したい。

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1.基本的なこと編

まずは一人でCDJに行くにあたって、基本的な準備の話を参考までに書いておく。基本コンセプトは「気楽にふらっと行ける」だ。

アクセス・交通手段編

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関東民も地方民も基本は東京駅から京葉線で海浜幕張に向かうことになると思う。電車で行き帰りするのが一番間違いない。座れる・座れないは多少あるけど、遠くもなければ待ち時間もそんなにないので電車が何も考えずに来れて楽です。

まあ一人ならそんな困ることでもなかろうし、自分に都合の良い手段で自由にお越しください。ツアーバスとかもでてます。

行きはある程度のんびり来れるのだけど、1〜3日目の帰りは終演直後にアクセスが集中するので、近くにあるプレナ幕張でラーメンなりハンバーガーなり吉野家なり食って時間つぶして帰るのがおすすめ。

宿泊

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1人なんだから1日だけ参加して日帰りすれば…?

ってのが正直なところだけど、都内まで出ればビジネスホテルでもネカフェ(シャワーもある)でもなんでもござれなので心配無用です。

個人的なおすすめは適当な日帰り温泉入ってネカフェで寝て帰ること。宿泊の心配はせず、思いつきで会場まで来てもなんとでもなるので、とりあえず何も考えずにおいで。

持ち物

1000円払って、素直に会場のクロークを借りて荷物預けるのが吉。身につけるものだけ持って、身軽に楽しんだ方が良い。

  • 小銭入れ
  • 携帯電話
  • モバイルバッテリー
  • メガネ・コンタクト
  • ティッシュ(ボディシート等可)
  • ボディバッグ

これぐらい持っておけば困ることはないはず。残りの着替えやコート類等は全て預けてしまおう。

服装

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会場あったかいので、Tシャツ・ハーフパンツで過ごせなくもないです。

男でも女でも一番多いのは以下の感じの服装。

<上半身>

  • ヒートテック的な長袖インナー
  • Tシャツ
  • パーカー(※)
    (※)寒い時着たり、腰に巻いたり

<下半身>

  • レギンス
  • ハーフパンツ
  • スニーカー

<その他>

  • マフラータオル
  • ラバーバンド

パーカーとかは好みになるけども、個人的にはあった方が良いと思う。クロークと会場の間の通路が普通に屋外で、酷寒の中あるくことになるので。

最悪、最低限のTシャツとハーフパンツだけ持って来ればなんとかなる。当日寒かったら東京駅のユニクロでヒートテックとパーカー買っておいで。朝早くからやってる。

2. 一人でいくメリット編

ここからは、一人で行くメリットを紹介したい。複数人で行くときとの違いを中心に紹介していく。

好きなバンドを気兼ねなく観られる

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一人で行く最大にして最強のメリットがこれ。連れ合いがいると、なんだかんだご飯のタイミングを合わせたりだとかお互いの好みが合わなかったりだとかで、100%自分の観たいタイムテーブルで行動しづらい場合があると思う。また、観られたとしても思ったより前に行けないとか、不自由を感じることがあると思う。

一人の場合もう完全に自由。はぐれたりする心配ゼロ。物理的にゼロ。

自分が死ぬほど好きなバンドの演奏でフロントエリアに行って周りの知らない人たちと意味もわからず打ち解けても楽しい。複数人で行動する場合と違った楽しみ方ができるはず。

好きなものを好きなタイミングで食べる

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これも連れ合いがいると案外やりづらい。

昔ちょっとだけ好きだったけど皆で観るほどじゃないバンドとかのタイミングで昼ごはんとることになる。

それと、わざわざフェスで食べたくもない海鮮丼とか並ぶ羽目になったりもする。鮮度勝負の海鮮丼なんてフェスで食っても全然おいしくないからやめとけ。おとなしくぼっちはカレー食っとけばいい。提供早いしコスパも最強。ていうか極論、会場前のプレナ幕張で吉野家食おう。

関連記事:【フェス飯攻略】夏フェスの食事、どうすればいい?

酒を飲みながら後ろの方でみる

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複数人で行くと、お酒を飲むのもまたタイミングがあって難しい。なんだかんだ、誰かしらが観たいバンドがずっとどこかで演奏しているので、お酒を飲むタイミングって最初とご飯のときぐらいしかなかったりする。

一人で行くと、好きな時に好きなだけ飲める。酒を飲みながら演奏を観ることもできる。それほど前でガッツリ観たいわけじゃないけど流し見したい、っていうようなバンドを酒飲みながらのんびり観たりできる。そのバンドの熱狂的なファンがいたりするグループだと難しいが、一人だと簡単にできる。

僕が一人でいったときはもう四六時中飲んでてべろべろになった。おかげでめちゃくちゃ楽しかった。

帰りの電車で座りやすい

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これは圧倒的なメリットで、一日中踊り回って疲れ果てた状況で帰りの電車座れるかどうかは本当に大きな問題。

2人だと座れないけど1人なら座れるみたいなケースは多々あるので、そういう場面で非常に有利。一人なら帰りまで楽しい。

3. 一人でいくデメリット

最後に、一人で行くデメリットを紹介する。先に行っとくと、どれも大したデメリットではないと思う。

待ち時間寂しい場合がある

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フェスは、入れ替えの時間等、暇潰しが必要な時間が結構ある。そこで一人なのは、やっぱり寂しい場合もある。

スマホ、モバイルバッテリーで強い心で乗り切ってもらいたい。

クロークとか1人だと割高

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複数人で行くと、クロークを共有できたりする。なので、一人で行くとその点で少し割高な面はある。

まあたかだか500円ぐらいの差なので、目を瞑れる範囲だと思う。

ご飯の待機列に並ぶのだるい

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連れ合いが居ると、ご飯の買い出しを分担できたりして便利。

ぼっちは、自分の食べるものは自分で調達しないといけないので、必ず待機時間が発生してしまう。

一人で何時間もご飯待機列に並ぶのも馬鹿馬鹿しいので大人しくカレー食うのをおすすめする。

デメリットは、こんなところだろうか。思い出を共有できないことが寂しい等の個人差はあると思うが、現実的に困ってしまうようなデメリットはほとんど無いはず。

デメリットを隠してあまりあるメリットがあるので、「一緒に行く人がいなくてCDJいけない」とか思ってる人は、是非一人でも行ってみてほしい。

おわりに

いかがだっただろうか。

CDJ、めちゃくちゃ過ごしやすくて快適なフェスです。一人で行っても本当に楽しめるおすすめのフェス。

誰か一緒に行く人がいなくて困ってる、とかそういう人は思い切っていっそ一人で行ってみて欲しい。一人でもめちゃくちゃ楽しめるよ。

初心者におすすめのバンドも以下にまとめてるので参考までに眺めてみてくれればうれしい。

関連記事:COUNT DOWN JAPAN 2016/2017 初心者向けおすすめバンドまとめ

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