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カラオケ行ったらバカになれ!死ぬ気でバカになる曲5選

更新日:

カラオケ。

いまや日本の二次会はカラオケなしでは語れない。日頃「カラオケ 盛り上がる」「カラオケ おすすめ」とかで検索して涙ぐましい努力をして日々のカラオケを乗り切っていると思う。

皆さんはカラオケにどんな思い出があるだろうか。本題に入る前に、まずは振り返ってみよう。

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カラオケ初期〜小中学生時代〜

小学校時代
まずはカラオケデビュー。だいたいの人が家族カラオケでデビューだろう。あの頃は楽しかった。親父がサザンとか長渕剛歌ってても楽しかった時代だ。

中学校時代
中学校に入ると、ちょっとした男女グループとかでカラオケ行ったりする人が出てくると思う。俺の周りはなんか丸坊主ばっかりだったけど。

皆でドリンクバーのメロンソーダしゃぶりながらSMAPとかポルノグラフィティを歌ってたあの頃。楽しかったよなあ。

カラオケ中期

時は過ぎて大学生。

ここらへんから多分カラオケに暗い思い出が出てくる頃じゃないだろうか。

つまらないサークルの新歓で、仲良くもない同学年・やけに偉そうな先輩と意味もわからないまま周りに流されてカラオケオールに付き合わされる、そんな人も少なくないと思う。

よく分からないけど「ウェイ!盛り上がれウェイ!」なノリの、地獄の2時間ぐらいを過ごしたかと思えば、クソ偉そうでクソつまらない3年生ぐらいの先輩の独りよがりバラード時間。

一番眠い26時から1時間ぐらい、冬のエグザイルとか昔のミスチルが続く。ただ逢いたくてじゃねえ。ただ帰りてえんだよ。『表参道26時』は超おしゃれだけど、高田馬場26時はまじ地獄。

やっとの思いで朝を迎えて始発で帰り、家についた頃に一番鬱陶しかったエグザイル先輩から「今日は楽しかったね(ピース)、また行こうね(ウェイ)」って感じのしょうもない個人LINEが着てたりする。

そんな時期だ。暗い思い出が先行しがちなカラオケ中期。

カラオケ後期

更に時は経ち社会人。

社会に出てまず経験するのは、しょうもない居酒屋で3時間ひたすら偉いハゲのお酌をすることだ。で、偉い薄毛からひたすら「俺は社会の荒波をこうやって乗り切ってきた」って類の話を聞く。クソの役にも立たなければクソも拭けない、そんな話を聞く。まだ読経ラジオ聴いてる方が楽しいし為になる。

そんな地獄の3時間を乗り切って店をでたら、次は偉くておもしろくないハゲから「うた歌いにいくぞ」と号令がかかる。君は素朴に「え、なんで?」と思い、次に「いや、無理」と思うだろう。でもこれは避けられない。偉いハゲはみんなカラオケと麻雀が大好きだ。

そして泣きながら入ったビッグエコー。あるいはカラオケ館、歌うんだ村。歌うんだ村じゃねえよ。帰るんだ村ねえのかよ。

カラオケに入った君は、ハゲが吸い散らかしたタバコの煙を浴びながらハゲの桑田佳祐や徳永英明を聴くことになる。そして電車がなくなる深い時間になった頃、ふいに中間管理職が入れた玉置浩二に涙する。

帰れないことを確信し、「これでいいのか?」そう思っているころ、玉置浩二に言われる。
「生きていくんだ、それでいいんだ。」
そして
「電車ないんだ、これでいいんだ…。」
君はそう思う。

思わない。

そんな辛いカラオケ。もう経験済みの人も、これから経験する人もいるだろう。大人になるほど、カラオケから夢と希望が消えていく。

辛いカラオケ、楽しいカラオケ

大人になって人間関係が広くなり、いわゆる「付き合い」のカラオケが増えてくる。

付き合いのカラオケは大概おもしろくない。自分が歌える歌も限られてくるし、なにより世代的に全然刺さらない下手くそな曲をひたすら聴く苦行になるからだ。

でも君たち。

本当に楽しかったカラオケ、あるよな。

気心の知れた友達と、頭のねじが外れるぐらい笑い転げたカラオケ、あるよな。またそういうカラオケしたいよな。楽しいカラオケを取り戻したいよな。

前置きが随分長くなったな!ここからが本題だ!

楽しいメンツといく楽しいカラオケ。気が触れるまで楽しくカラオケしたい!ということで、今日は死ぬ気でバカになれる曲を紹介して行きたいと思う。

踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃ損々。

ちなみに普通の付き合いで行くカラオケ用途ではまったく使えない選曲だ。「カラオケ 盛り上がる」でここにたどり着いた皆さんこんにちは。残念でした。

じゃあ紹介いくぞ。

1. あつまれ!パーティーピーポー/ヤバイTシャツ屋さん


やっぱバカになるにはパリピの力を借りるのが手っ取り早い。プロのバカだ。なんか「パリピ、パリピ」言ってるだけでバカっぽくなれるので即効バカになりたいあなたにおすすめだ。

ちなみにこの曲、LMFAOの『shots』のオマージュ。

『shots』のPV見てもらえればわかるけど、「shots! shots! shots! shots! shots!」でショット飲んでる。この曲でももちろん出来ない道理はないな。

是非「しゃっしゃっしゃっしゃっしゃっ」にあわせてテキーラ遊びしていただきたい。1バースで16杯のハイリスクな遊びだ。死ぬ気でバカになれるけどバカはそのまま死ぬ。

「JITTERIN' JINの『プレゼント』で飲もうぜ!」とか生温いことを言ってくるやつをこれで返り討ちにして欲しい。

死ぬ気でバカになれてそのまま死ねる曲だ。ぜひ1曲めにおすすめしたい。

関連記事:ヤバイTシャツ屋さん聴いたことないのはもう流石にヤバイ

2. 世界を変えさせておくれよ/サンボマスター

サンボはもうどんな場に行っても外さない。山口の顔のすばらしいこと。

ただ、実はめちゃくちゃキー高いので、普通に歌えない可能性があるので要注意。

で、この曲、「世界を変えさせておくれよ」を「パンツを舐めさせておくれよ」とかにアレンジして歌うのがおすすめだ。

「パンツを舐めさせておくれよ そしたら君とキスがしたいんだ」

危ないサイコ野郎になれる。超気持ちいいぞ。周りのご理解か、誤解されても気にしない強い心が必要になるので用法用量を注意して歌って欲しい。

3. いいから/WANIMA

「WANIMA いいから」検索

公式動画ないので、検索結果だけで。

WANIMAのフェス鉄板曲。何度でも歌いたくなる「ドンドンズンズンズンパンパンパン」の部分。バカになりたい日本代表の曲だ。

この曲は是非サンボの「世界を変えさせておくれよ」もといパンツを舐めさせておくれよの後に歌って欲しい。

「パンツを舐めさせておくれよ、いいから気持ちよくするから、誰にも言わない内緒にするから」

内緒にしないとお前がやばい。執行猶予なしの懲役刑ものだ。

4. CRAZY DANCER/夜の本気ダンス

僕がただ好きでよく歌うだけ。超かっこいいし楽しいぞ!!

関連記事:
日本一デカくなりたいバンド、夜の本気ダンスを考える
夜の本気ダンスの新体制初シングル『Without You / LIBERTY』がやっぱり夜の本気ダンスだった

5. O・P・P・A・I /感覚ピエロ


感覚ピエロの定番おっぱい絶叫曲。

男はみんなOPPAIが大好き。

おっぱいは世界を平和にする。ポツダム宣言の第一条にもおっぱいの名のもとに宣誓することがうたわれている。おっぱいを絶叫するのはつまり世界平和を叫ぶことだ。そう考えると途端にエモい曲になる。

個人的なおすすめは「お、おお、お、お、お、おっぱい!」で1杯ショットいくやつだ。最高にバカ。超バカ。輪番でおっぱい叫びながら飲もう。

関連記事:感覚ピエロ、性が乱れてるところはあるけど超かっこいいよ

おわりに

いかがだっただろうか。

明日からでもすぐに使える曲を紹介した。自信をもってバカになってほしい。ちなみに邦楽ロックに理解のある人がいる場じゃないとクソすべるので気をつけて欲しい。

今回紹介した曲を使って超楽しいカラオケを取り戻してほしい。

では、よいカラオケライフを。

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