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細美武士が廃園になった動物園を立て直す映画を観たい

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細美武士が廃園になった動物園を立て直す映画を観たい。

シングルファーザーとなった細美武士が心機一転、残された2人の子供と新たな土地で家を探すところから始まり、動物園経営の困難と闘いながら家庭と動物園を立て直す。そんな心温まる映画を観たい。

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あらすじ

shiawasehenokiseki
下見で来た新しい家の写真を撮る娘を肩車して「写真はいらないさ、ここに住むから」って即決で家を買っちゃう細美武士。「急ぐとロクなことはないです、よく考えて」と言って、斡旋してる営業マンのはずなのに家を買うのを引き留めようとするインテリ黒人。

「この家を買うには、故オーナーの遺言通り、閉園中の動物園とそのスタッフを引き取ることが条件です」と言われて「ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ」と言ってやっぱり即決で家を買っちゃう細美武士。「やった!」と喜ぶ娘と、「やったね」と黒人営業マンが苦笑いして「やれやれ」と首をかしげる引き(10秒ちょっとのロングショット)

動物の臭いがこもる新しい家に難色を示す中学生の長男(濱田龍臣)と、「真面目に管理してくれるマネージャーが居ないとスタッフも動物もバラバラになってしまう」と詰め寄る動物園スタッフのリーダー(石原さとみ)に「俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、 周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね」と言い放つ、細美武士の懐の広さが伝わるシーン(オルゴール版のMissingが流れながら次のシーンにフェードアウト)。

スタッフの一人の女の子(橋本環奈)と仲良く接するうちに、徐々に新しい暮らしを受け入れ始める長男。それとは対照的に、まとまりのない動物園スタッフ達と、資金難に陥る動物園。

そんな折、囲いから逃げ出してしまったグリズリーと園内の森のなかで出くわしてしまう細美武士。威嚇行動をとるグリズリーに向かって「ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは!!」と笑いかけ、あっという間に熊を手懐けるシーン(グリズリーが細美に頭を垂れ、細美の笑い声が響く中、カメラがロングショットでズームアウトしていく引き)。

グリズリーの一件でスタッフの信頼を勝ち取った細美、急な実入りで資金難も乗り越え、残るは長男(濱田龍臣)の素行の問題だけ。長男は変わらず父の細美に不満を募らせ、動物園の女の子(橋本環奈)にも思いを伝えられずにいる。ついに不満を爆発させた長男と口論になる細美武士。カッとなった長男に「僕のことを知ろうともしなかったくせに。僕はヒゲの剃り方もしらない」と言われ、「ヒゲの剃り方ぐらい喜んで教える!ヒゲ、そろうぜ!」と応戦する細美武士。部屋に戻った長男を追い掛けるが、締め切られて部屋の前で細美武士がうつむくシーンで引き。(10病弱のロングショット)

翌朝、仲直りに細美の元を訪れる長男。長男の恋心を見抜いていた細美は「たった20秒の勇気を持て。そして恥を耐える心を持て」と言い放つ。その言葉に心を打たれた長男は見事動物園の女の子への告白に成功。長男の勇姿に目を細める細美武士「飛べないホソミはただのタケシだぜ」(オルゴール版のスターフィッシュでフェードアウト)

家庭内の不和を解消し、動物園も老朽化していた設備を改修して再オープン可能なところまでこぎ着けた細美武士。再オープン初日に詰めかけた客に向かって「高い金払ってチケット買って見に来てくれてんだろ? 何もかも忘れて暴れろ!」と号令を放つ細美武士。ゴリラの檻の前で出来上がった特大サークルモッシュがぶつかり合う様を俯瞰視点からロングショットでエンディング(Supernovaのイントロ、エンディング)

そんな映画が、ぼかあ観たい。

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